研究開発(R&D)

Research and Development

論文・レポート

2018 稲田泰之.ガイドラインに沿った治療は現場でどの程度効果が上がるか:うつ病等を例に-精神科ガイドライン使用ガイドライン-.精神科.2018;33(1):9-13.

稲田泰之.企業経営と医療・産業保健の関わり.産業ストレス研究.2018;25(2):215-224.

Nagata S, Seki Y, Shibuya T, Yokoo M, Murata T, Hiramatsu Y, Ymamada F, Ibuki H, Minamitani N, Yoshinaga N, Kusunoki M, Inada Y, Kawasoe N, Adachi S, Oshiro K, Matsuzawa D, Hirano Y, Yoshimura Y, Nakazato M, Iyo M, Nakagawa A, Shimizu E.Does cognitive behavioral therapy alter mental defeat and cognitive flexibility in patients with panic disorder?.BMC Research Notes. 2018;11:23.
2017 稲田泰之,野口恭子,馬ノ段梨乃,楠 無我.診療所における認知行動療法の実践.認知療法研究.2017;10(2):138-148.
2016 Seki Y, Nagata S, Shibuya T, Yoshinaga N, Yokoo M, Ibuki H, Minamitani N, Kusunoki M, Inada Y, Kawasoe N, Adachi S, Yoshimura Y, Nakazato M, Iyo M, Nakagawa A, Shimizu E.A Feasibility Study of the Clinical Effectiveness and Cost-Effectiveness of Individual Cognitive Behavioral Therapy for Panic Disorder in a Japanese Clinical Setting: An Uncontrolled Pilot Study.BMC Research Notes. 2016;9:458.
2015 境 泉洋,平川沙織,野中俊介,岡崎 剛,妹尾香苗,横瀬洋輔,稲畑陽子,牛尾 恵,溝口暁子.ひきこもり状態にある人の親に対するCRAFTプログラムの効果.行動療法研究.2015;41:167-178.
2012 稲田泰之,福嶌 謙太郎,萬代正治,宮井康次,藤田千裕.メンタルクリニックにおけるmirtazapineの抗うつ薬としての位置づけ-実地医療における使用経験より-.臨床精神薬理.2012;15(8):1379-1386.

稲田泰之.外来精神科診療所は身体合併症をどこまでケアすべきか.精神科.2012;21(1):18-22.
2011 稲田泰之.パニック障害.medicina.2011;48(11):579-582.
2007 稲田泰之.合理的な抗うつ薬選択を目指して-軽症・中等症うつ病に対する治療アルゴリズムの出発点-.臨床精神薬理.2007;10(11):2107-2112.
2003 Inada Y, Yoneda H, Koh J, Sakai J, Himei A, Kinoshita Y, Akabame K, Hiraoka Y, Sakai T,Yoneda H, Koh J, Sakai J, Himei A, Kinoshita Y, Akabame K, Hiraoka Y, Sakai T.Positive association between panic disorder and polymorphism of the serotonin 2a receptor gene.Psychiatry Research.2003;118(1):25-31.
※I-QUONメンバーは太字表記(発刊時に在籍していた者に限る)

学会発表・シンポジウム

2018 上田紗津貴,平川沙織,楠 無我,稲田泰之.社交不安症に対する認知行動療法の効果に影響を及ぼす要因の検討.第10回日本不安症学会(東京) 一般演題
2017 楠 無我,平川沙織,稲田泰之.メンタルヘルス不調の職場復帰支援における医療機関と職場の情報共有促進ツール開発の試み〜精神科医療機関における実践報告.第25回日本産業ストレス学会(静岡) 一般演題
2016 楠 無我,稲田泰之.診療所における認知行動療法のStepped Care.第16回日本認知療法学会(大阪) シンポジウム

平川沙織,楠 無我,野口京子,清水栄司,稲田泰之.全般型社交不安症に対する集団認知行動療法の実践.第8回日本不安症学会(千葉) 一般演題

関 陽一,永田忍,澁谷孝之,横尾瑞恵,伊吹英恵,南谷則子,楠 無我,稲田泰之,川副暢子,足立總一朗,吉永尚紀,中川彰子,吉村健佑,伊豫雅臣,清水栄司. パニック症に対するマニュアルに基づく個人認知行動療法の臨床効果と医療経済評価.第8回日本不安症学会(千葉) 一般演題

平川沙織,境 泉洋,野中俊介,岡崎 剛,妹尾香苗,横瀬洋輔,稲畑陽子,牛尾 恵,溝口暁子.ひきこもり状態にある人の親に対するCRAFTプログラムの効果-個別CRAFT,集団CRAFT,自助グループの比較.第42回日本認知・行動療法学会(徳島) 一般演題
2015 稲田泰之,楠 無我.不安障害外来治療におけるサポートブックを活用した低強度認知行動療法の試み.第7回日本不安症学会(広島) 一般演題

楠 無我,稲田泰之.不安症の認知行動療法:研究と実践.第7回日本不安症学会(広島) シンポジウム
2014 稲田泰之.不安障害外来治療の実践~パニック障害を中心とした治療における工夫.第6回日本不安障害学会(東京) シンポジウム
2012 楠 無我,元村直靖,川端康雄,稲田泰之,石川信一.様々な不安症状によって登校が困難になった中学生に対してCBTプログラムを適用した一事例.第38回日本行動療法学会(京都) ポスター発表
※I-QUONメンバーは太字表記(発表時点で在籍していた者に限る)

メンバーの所属学会・加入団体

I-QUON / アイクオン 株式会社

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